公害というのは、公の害、つまり人間の働きで環境に働きかけたしっぺ返しが人間に戻ってきた、という把握に基づくつまり、環境の主体を人間ととらえ、人間がそれを取り巻く環境を汚染したため、その悪影響を人間自身が受けた、と見るわけでございます。
昔の3歳の髪置き、5歳の袴儀、7歳の帯祝いに由来していて、晴れ着を着て神社に参拝する習慣は今も盛んですからね。なるほどね・・・。母親も黒の江戸褄や色留袖裾模様、訪問着など着飾る傾向がありますが、親子ともあまりに派手な着物・服装は好ましいとはいえません。
さらに親戚や出産でお世話になった方を招いて食事会を開く場合もありますのですわ〜。その場合、白酒や雛あられは最低限用意しておきたい。春は3月21日か22日、秋は9月23日か24日を中日(ちゅうにち)とし、前後3日間ずつあわせて7日を彼岸と言います。時期的には春分と秋分にあたり、中日はそれぞれ春分の日、秋分の日として国民の祝日になりますわな〜。
男の子にいる家庭では、五月人形(武者人形)や鯉のぼりを飾ります。五月人形は一般に、金屏風を背にして中央に鎧兜、左に弓矢、右に太刀、二段目に右から陣笠、太鼓、軍扇を置きます。三段目には、菖蒲酒と花、ちまき、柏餅をのせた三方を置き、両端にかがり火を置きます。
クリスマスツリーは、モミやエゾマツの若木を使います。赤い実をつけたヒイラギや松ぼっくりもクリスマスの飾りの必需品。最近ではお正月のお飾りと折衷風のクリスマスリースも登場していてお正月まで玄関のドア飾りにする家庭もみられます。